平成30年1月12日 平成進化論 5235号

2018.1.13

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平成30年1月12日 平成進化論 5235号

■一生懸命に漕いでも前に進まぬ「遊園地のスワンボート」のような人生

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想

時々刻々の記録を残す事の価値。
日々、様々な場面で突然沸き起こる思考や着想はその場で記録しておかなければ恐らく二度とは現れない。
書き留める事なく、思いついては忘れ、思いついては忘れを繰り返しているうちは、思考を深めることが出来ないので、いつまでたっても成長のスピードが速くならない。例えるなら一生懸命漕いでも進まないスワンボートに乗っているようなもの。
そんな人生を避ける(自分の成長速度を上げる)ためには、日々の着想や思考について、記録を残す(日記をつける)ことが有効になるだろう。

本日のランニング 1109日目 2.05km