平成29年11月8日 平成進化論 5170号

2017.11.9

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平成29年11月8日 平成進化論 5170号

■商売もコミュニケーションも「複眼思考」でうまくいく

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想

商売・ビジネスでの成功や、より良い人間関係を築くためには「複眼的思考」を持っているというのは重要な要素となる。
何故なら一方向からの思考しか持たないのと、複数の思考を持っているのとでは、選択肢の数が違うため、得られる成果が全く異なるから。
行動した数に比例して、失敗も成功も増えるのだから、選択肢が多い方が行動の数が多くなり、成功しやすいのは明らかだろう。
その点がわかっている人は自分の知らない世界を減らすために、外に出て新たな知識や情報を取り入れる事に力を注ぎ、わからない人は行動しないので何も変わらない(現状維持もしくはそれ以下)
よって、両者の差は時間を追う毎に開いていくのだろう。


本日のランニング 1044日目  1.13km