平成29年10月9日 平成進化論 5140

2017.10.10

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平成29年10月9日 平成進化論 5140号

■仕事を苦役、作業と捉えてしまっている人が行うべき、たった一つのこと

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想

同じ仕事をしていても意識・目標の置き方次第で「苦役(奴隷仕事)」、「作業(割り当てられた仕事)」、「遊び(当人は遊んでいるつもりの仕事)」の3つに分けられる。
目指すべきは「play(遊び)」としての仕事だろう。
仕事が人生をかけた遊びになるからこそ、向上心が湧き、創意工夫・忍耐力が育まれるのでは無いだろうか。
そのためには自分のなりたい姿、目標を明確にする必要がある。
目指すべきゴールがあるからこそ、日々の努力の継続が可能となり、あらゆる事から学びを得ようとする心的態度も生まれる。

つまり「人生をかけた目標」を設定するからこそ「仕事の遊び化」が成り立つのでは無いか。

本日のランニング  1014日目  2.08km