平成29年10月2日 平成進化論 5133号

2017.10.3

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平成29年10月2日 平成進化論 5133号

■大人の階段を登りたければ「して差し上げる人」を目指すこと

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


「もらおうとすると、損をする」「与えようとすると、得をする」

他人との関係において、何かをもらおうとばかり考えている人は相手に与える印象が悪くなるので、最初は何かもらえるかもしれないが、徐々に何ももらえなくなり周りに人がいなくなる。


反対に与えようとする人は、周囲に与える印象が良くなるので、時間を追うごとに好印象が積み上げられていく。


とはいえ、与えるという行為はそれ自体が自分の時間や精神や体力など様々なものを使用するため面倒くささや億劫という気待ちが立ち上がってしまう事も否めない。

自らを統制しそういう気持ちを乗り越える事で、ある閾値を超えると大きな報酬を得られるのが人生なのだから、それを信じて真摯に取り組むのが最善ではないだろうか。


本日のランニング  1007日目 2.08km