平成29年10月1日 平成進化論 5132号

2017.10.2

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平成29年10月1日 平成進化論 5132号

■「してもらう人」と「して差し上げられる人」数文字違いが、大違い

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


「してもらう人」と「してさしあげる人」

人間は大きく分けるとその二種類にわけられる。

社会は大人で形成されているから、「してもらう」事ばかりを考えている人は、徐々にフェードアウトされ、いずれ周りに誰もいなくなる。

つまりゆっくりと社会的に抹殺されてしまうのである。

そうなるのはその人自身の思考の所為だが、大人だらけの社会では誰もそんな事は教えてくれない。

自ら意識して「してさしあげる」側に回らなければ状況が改善される事はないだろう。


本日のランニング  1006日目 2.08km