平成29年9月8日 平成進化論 5109号

2017.9.9

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平成29年9月8日 平成進化論 5109号

■営業の極意は、売らなさ過ぎず、売り込み過ぎずの「いい塩梅」

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


モノを売るための極意は「売り込まずして売る」ことでは無いかと思う。

とはいえ、その域に達するために一度は「売り込み、売りまくる」という経験を積む必要がある。その過程においては、売り込みに対して拒否される、嫌悪されるという事もあるはずだが、それは販売を極めるための通過儀礼に過ぎない。

その過程を通過するからこそ、購入者の心理がわかるようになり、大量に売れるようになるのだ。


そしてこれは販売における話のみならず、自分自身を売り込む時にも応用できるのだ。

目端の鋭いビジネスマンは、特定のジャンルにおける法則を、他のジャンルに当てはめて考える事が出来るだろう。


本日のランニング  983日目  10.12km