平成29年9月4日 平成進化論 5105号

2017.9.5

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平成29年9月4日 平成進化論 5105号

■限りなくブラックに近いグレー

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


真っ当な仕事をしていれば必然的に勝ち残る。

世の中には買い手の希望、要望、課題も聞かずにモノを売りつけてくる輩が大勢いる。

一時的な売上、利益のみを追求していると、知らず知らずのうちにお客様は離れていき、悪評が広まり、見込み客もいなくなり売れなくなるという悪循環に陥る。

最初は透明だったはずが、多少買い手にデメリットがあっても、話を持って伝えたても売れれば良いというグレーな思考になり、最終的にはお客様の意向など関係なく売れればそれで良いというブラックなやり方に染まってしまう。


そんな輩が多いからこそ、真っ当に(お客様のメリットを第一優先に考え、価値を提供する)仕事をしているだけで、十分売れるはずなのだ。


本日のランニング  979日目  5.20km