平成29年8月18日 平成進化論 5088号

2017.8.19

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平成29年8月18日 平成進化論 5088号

■否定的見解を持ったときにこそ、あえて言語化を推進する

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


私たちは日々様々な情報に触れる中で、肯定的見解か否定的見解が生まれるだろう。

特に否定的見解が起こった時には、自分の中でなぜその感情が起こったのかを言語化することにより、

【自己の文脈が広がる(=世界を認識する力が強化される)】

のではないだろうか。


この、自分の感情の言語化=自己の客体化を行わずに他者否定だけをしても、一時的には気持ち良いかもしれないが、長期的には成長も何ももたらさず自分を貶めるだけの行為だろう。


日常生活において何度も訪れるであろう「心が揺らぐ」機会に自分の考えを精緻に言語化することによって、自己の文脈の拡大がなされ、日を追うごとに成長が加速していくのではないだろうか。


本日のランニング   962日目 14.02km