平成29年8月2日 平成進化論 5072号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
平成29年8月2日 平成進化論 5072号

■何もなければ平穏無事に、何かあってもまた一興

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

を読んでの感想


事実は一つ、解釈の仕方はあなた次第。


他者と関わらずに生きていく事は出来ない。私たちが何か事を起こすと周囲からの反応がある。有難い反応もあれば、そうでは無いものもあるだろう。その全てが、私たちの人生、ビジネスをより強くするために役立っている。反応があればあるほどまた一歩正解に近づいていくのだが、多くの人はマイナスの反応を恐れるがあまり、行動・発信を起こさなくなっていく。

その反応に対する感じ方、価値観を書き換えるために自分の中で新たな物語を創り上げるのだ。

それが自在に出来るようになれば【何も無ければ平穏無事に、何かあってもまた一興】という境地に至ることが出来る。

どんな反応がこようとも問題は無いだろう。



本日のランニング  946日目  5.20km