平成29年7月27日 平成進化論 5065号

2017.7.28

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平成29年7月27日 平成進化論 5065号

【唾棄すべき精神】もらうカネと提供する価値を、
出来る限り均衡させようとする「合理的な」処世の法

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


自分が与えたものの価値は低く見られ、与えられた(受け取った)ものの価値は高く見られる


ビジネスにおいて、上述のようにお客様が自分達の提供する商品やサービスの価値を正しく理解してくれないという事はよく起こりうる。


その事実に対してある種諦念を持つ必要があるが、だからといって提供する商品やサービスの価値を落とすような事をしてはいけない。


あくまでも顧客の期待値を超え続ける事が大事であり、その精神を失ってしまっては人として右肩下がりの人生を歩んでしまう事になるだろう。


本日のランニング  940日目