平成29年7月18日 平成進化論 5057号

2017.7.19

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平成29年7月18日 平成進化論 5057号

【多様な依存先が自立をもたらす】依存対象を増やすことで、未来に備える

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


自立とは自分の力で生きていく事だと思っていた(多くの方がそう思っていると思う)が、そうでは無く、多様な依存先があることという定義がある。


依存先が一つしか無ければ、その一つとの関係により自己の振る舞いが制限されてしまう。

依存先が沢山ある事で、沢山の人(コミュニティなど)に少しずつ力を借りて生きていく事が出来る。沢山の人に世話になる事で結果的に誰か一人の顔色を伺って生きるという生きづらさは無くなるのだ。

人生100年時代とも言われる現代において、他人の力を上手に借りる事は豊かに生きるための一つのスキルであると言っても過言ではないだろう。

助け合う事が出来る関係という【無形資産】をどれだけ沢山持てるか。

安心・安全な人生を送るためには、早いうちから考え行動するのが良いだろう。


 本日のランニング  931日目  5.18km