平成29年6月9日 平成進化論 5018号

2017.6.10

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平成29年6月9日 平成進化論 5018号

■躾けても躾けても躾けきれない我が身かな 泣き泣き記す時々刻々の記

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


躾というのは簡単に上手くいくものでは無い。それが自分自身に対するものであれば尚更のことである。

長い年月をかけて形成された思考や習慣、信念の中に潜んでいたバグを取り除くのだからそう簡単にはいかないというのは誰もが納得できるのではないだろうか。

とはいえ、何もしなければ現状維持かそれ以下に落ちていくだけ。であれば、長い道のりになろうとも自らを躾続ける他に選択肢はないだろう。

上手くいったり、いかなかったり、三歩進んで二歩下がるを繰り返して少しずつ躾の効果が出てくるだろう。

その喜びを噛み締めたり、上手くいかない苦悩を乗り越えるためにも日々の行いを言語化し、記録に残すことは躾を成功させる要因の一つになるだろう。



本日のランニング  892日目  14.0km