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平成29年5月18日 平成進化論 4996号

2017.5.19

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平成29年5月18日 平成進化論 4996号

■仕事のできない人は、例外なく、意味付けができていない人

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


仕事の成果は、意味付けの有無によって変わる。

何をするにしても、自分自身でやることに対する意味付けが出来ていれば、取り組むにあたっての真剣度が増すに違いない。

対象はなんでも良いが、真剣に取り組んだ人とそうでない人を比較した時、生み出される成果に差が出るのは言うまでもないだろう。


意味付けを行うとは、そういうことに繋がる。


また、意味付けを行えるのはその先に遠大な目標を持っているか否かという事にも繋がる。

短期的、長期的な目標があるからこそ、そこに到達するためのルートを考え、日々の取り組み1つ1つに意味を持たせ最大の効果、成果を得ようという気持ちが起こる。


それ故、目標を持つことも、意味付けを行うことも大きな成果を上げるためにはどちらも重要である。



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