平成29年5月13日 平成進化論 4991号

2017.5.14

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平成29年5月13日 平成進化論 4991号

■鮒谷が定期的に「人間ドックのフルコース」を受けている、意外な理由とは

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


生産性の向上のためには、脳内メモリに余裕がある状態にしておくのが良い。

脳内メモリに余裕が無い、つまり様々な事に意識を持っていかれている状態では今やるべき事に集中しきれなかったり、100%の力を発揮できなくなる。

なので何事も中途半端にせずやりきった上で忘れる(次のことに取り掛かる)。

中途半端にしなければ、余計なことにメモリを使わずに済み、最大限の力を発揮でき生産性も高まるのではないか、ということ。

フルコースの人間ドック受診はその一例で、年に一度健康診断を受けることで健康についての心配をするというメモリの使い方をしなくて済むようになるから。

このように脳内メモリを沢山使用した状態は、ボディーブローのようにダメージが蓄積されていくことになるため、やるべき事は中途半端にせずやりきる事で脳内メモリを解放しなければならない。



本日のランニング  865日目  7.44km