平成29年4月28日 平成進化論 4976号

2017.4.29

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

平成29年4月28日 平成進化論 4976号

■自信を持って請求できない人は、大道芸人を見習うべし

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


を読んでの感想


大半の日本人は「然るべき価値が提供されたら、然るべき金額を支払う」という事について異論は無いはずである。


しかし、ことビジネスとなると「然るべき価値を提供しつつも、然るべき金額を請求する」事の苦手な人が多々いる。


大道芸人は芸が一流(他人に感動を与えるレベル)であるのは当然の事ながら、芸を披露した後のおひねりの請求の仕方も含め芸術の一部になっている。

それは然るべき対価を得なければ自らの生活に直結してしまうから。

翻って、世の大半のサラリーマンはどうか?仕事のレベルが一流だとしても相手から相応の対価を得ることに躊躇いや後ろめたさを感じているのか、正しく請求出来ない人が多々いる。


会社から給料を貰う為には、会社に利益をもたらさなくてはいけない。自分の仕事が対価を頂くに値するレベルであるならば、大道芸人を見習って自信を持って請求するべきではないだろうか。



本日のランニング   850日目  1.14km