平成29年4月26日 平成進化論 4974号

2017.4.27

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平成29年4月26日 平成進化論 4974号

■<あと1日>志を守り抜く工夫は、日常茶飯の自己規律にある(司馬遼太郎

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


継続して成果を上げている人の特徴として、やる気の浮き沈みを上手くコントロールする事が出来るというものが上げられる。能力やポテンシャルの高さより重要な要素である。


行動を起こす事すらしない人が大多数いる中で、行動を起こしたこと自体が評価に値するものの、それを長期的に(例えば5年以上など)継続できるかどうかは別の話。

大多数は観客、ライバルがウサギであれば、自分はカメになるべきということ。


初速は遅くとも、歩みを続けることで行動が習慣化すれば、ある閾値を超えた時に急激に伸びるのは間違いないのだから。



本日のランニング  848日目  1.20km