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2017.4.14

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平成29年4月13日 平成進化論 4961号

■「鮒谷さんは思っていたイメージと全く異なっていた」と頻繁に言われる理由

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想


今回のメルマガには


【日々の思索と、改善と、実践と、フィードバックの後の実装と、を可能にするための基地であり、拠点となるのが、日記である】


と記されている。


ビジネスとして情報発信を上手く活用するには、今後お客様となる可能性のある人に良い意味でのギャップを与え、対面時のボタンの掛け違えを減らすという点に気をつける必要がある。


表現を変えると相手に与える自分の印象を逆算して考え、発信するということだろう。


人は皆、自分の中に様々な人間性を含んでおり、それを上手に見せなければ、矛盾した人間性を持っているように見えてしまう。

場合によっては、その矛盾がボタンの掛け違えとなり望むべき関係性が構築できないという可能性も考えられる。

 

そのため、自分をどのように見せるかという事を考えておく必要があるし、考え、実行し、改善するといったプロセスを行うために日記というツールが有効ではないかという結論に至るのである。




本日のランニング 836日目  1.36km