2017.4.7

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平成29年4月6日 平成進化論 4954号

■「成功する人は皆、決断が早い」の真の意味

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想。

 

行動の前には必ず決断がある。

それ故、行動しないということは決断していないということになる。

行動したことにより生まれた損失は目に見えるが、

決断しなかった損失は永遠に見ることができない。

そのため、行動したことによる損失がクローズアップされやすい。

 

行動による損失は一時的なものであり、

別な場面で成功するために役立つ可能性がある。

 

反対に何もしなかった場合は時間的な損失だけでなく、

経験にも学習にも成長にも、何にも寄与することがない。

(せいぜい何もしなかったという自己否定を生む可能性はくらいだろうか)

 

即断即決を自分に課すことで、失敗することのリスクはあるが、

それ以上に、失敗から学び、成功更なる成長に繋がる。

そのため、即断即決を繰り返すことは

成長(成功)サイクルに入ることとも言え、

意思決定を早くすることが、成功するために必要な

要素のひとつであるともいえるのではないだろうか。

 

本日のランニング  828日目 4.00km