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2017.2.18

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平成29年2月17日 平成進化論 4906号

■営業という、最高に知的な営み

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想。


営業とはとてもシンプルに見えて奥が深い行為である。


日用品の様な生活必需品は何もしなくても売れるかもしれないが、

その物自体に非常に強い価値があるか、

売る人がそのものの価値をしっかり理解し消費者に伝える事が

出来なければ本来的にはモノは売れないのである。


圧倒的な営業力を身につけるためには、売る事自体を怖がってはダメだ。

その姿勢を感じた消費者はあなたから買うことに対し、大丈夫だろうか?

と疑念を抱いてしまう。


その為、楽しみながら売る、横綱態度的販売が出来れば見ているだけ、

聞いているだけ人の購買意欲を立ち上げるというウルトラC的な技術を

身につける事もできるのだ。


横綱態度的販売を身につけるには、あなた自身が売るモノについて

詳細な知識を身につけ、それでいて手を替え品を替え様々な方法で

その良さを伝える事ができるという能力、技術を磨く必要がある。


それ故、営業というのは最高に知的な行為であるという事ができるのだ。




本日のランニング 780日目  15.47km