2017.2.17

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平成29年2月16日 平成進化論 4905号

■「大量行動の見苦しさ」を乗り越えずして、美しいフォームは確立されない

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想。


サナギが蝶に変態するのと同様に、我々も成長すると

その結果が目視できるほど如実に現れる場合がある。


成長した結果だけをみると簡単に美しくなったように見えるが、

その過程というのは、目標の大きさに比例して大変であり、

大変な思いをするからこそ、大きく成長できるのだ。


また大きく成長しようと努力している過程は、これまでの自分を

否定し、壊し、新しい自分になるために脱皮するための

期間であるため、一時的にはパフォーマンスが下がることがある。

それを乗り越えた先に、新たな境地があるのであって、

現状維持を続けるものには、味わうことのできない世界なのだ。



本日のランニング  779日目 0.38km