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2017.1.14

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平成29年1月13日 平成進化論 4871号

■「伊達や酔狂でやってきたわけじゃない」鮒谷のコンテンツ開発物語

 株式会社ことば未来研究所 代表取締役所長
 有限会社セカンドステージ 代表 鮒谷周史(ふなたにしゅうじ)
 http://www.2nd-stage.jp/
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を読んでの感想。


自分が何者になりたいのかという明確な目標があるからこそ、そこに向かうための手段や方法を考え、情報を収集するという行動に繋がる。

またその目標をどの程度の高さに置くのかによって、行動のスピードや質に大きな影響をもたらす。

簡単に手が届く目標ならば恐らくそんなに努力する必要は無いだろうが、反対に到達出来なさそうな目標を立てれば、何とかして目標を達成するために様々な情報にビットが立ち、超速でPDCAを回さざるを得なくなるため成長が加速するのだろう。


であれば、自分はどうすべきなのか。

成長したいのであれば、他の事を犠牲にしてでも成長するための努力をするしか無いのだ。

人生は短い。やるかやらないかを迷っている暇が無いほどに。


本日のランニング 745日目 2.10km