0015 プロフェッショナル 278 遠回りこそ、最良の近道

http://www.nhk.or.jp/professional/2015/0928/index.html


実るほど、頭を垂れる稲穂かな


経験を積んで、高い技術が身についたとしても、その技術に溺れることなくどこまでも慎重に、手間を惜しまずに最高の仕事を目指す。

漆喰の壁を作る挟土さんと似たようなタイプの方なんだろう。

事前準備や最善を尽くすための遠回りは、自分を裏切らない。慣れれば慣れるほど、どこかに慢心する気持ちが出てきそうなものだが、それを自制する力を持っているからこそ成せる最高の仕事なんだろう。